簡単プチリフォーム!家具取っ手や家具ツマミの交換方法

簡単プチリフォーム!家具取っ手や家具ツマミの交換方法

2023-03-13


取っ手の交換方法

家具取っ手(ハンドル)や家具ツマミ(ノブ)の取付方法には大きく分けて2種類の方法がございます。

1.裏から扉をビスを挟み込んで取り付ける方法。

 扉や引き出しの前板部分に取っ手やツマミをビスで挟み込んで取り付けるタイプです。
※現在はこちらが多く採用されています。

取っ手の交換方法 ツマミ

2.糸ネジタイプで余ったネジをカットする方法


家具取っ手や家具ツマミから棒状のネジが出ているタイプがございます。

糸ネジタイプは扉の穴に取っ手をのネジ部分差し込み裏からナットで締め付け余った部分のネジをニッパーなどでカットして頂くタイプです。
※裏側は切りっぱなしになり鋭利ですのでケガをしないように完全キャップい
    う商品がございます。

完全キャップ左の写真は完全キップです。

取っ手の交換方法 ハンドル

取っ手を交換する際に必要な項目は3つです

1.ビス穴の間隔は?
2.ビスの太さは?
3.取り付ける扉の厚みは?



ビスピッチとは?

ビス穴の中心から中心までの距離になります。
取っ手の交換の場合はこちらのサイズが重要です。
ビスピッチが1mm違うだけで取付ができない場合がございますので慎重にサイズを確認してください。
ビスピッチとは

扉に開いている穴が真円(まんまる)の場合は上図のように左端どうしを測って頂くと定規で簡単に測る事が可能です。

余談ですが、以前は20mmピッチ間隔のバリエーションや30mmピッチ間隔のバリエーションが多かったと思います。
例えば30mmピッチでしたら30mm、60mm、90mm、120mmといった感じになります。


板の厚みは?

扉の厚みや引き出しの前板部分の厚みです。
板厚み次第で取付るビスの長さが変わってしまいます。

板の厚みとはツマミの交換方法


ビスの太さは?

注意点は昔の取っ手の場合ネジの太さが3ミリのものがございます最近では4 ミリが主流になっております。

現在ご使用のビスの太さが3 mm の場合は穴を少し広げていただく必要がございます。

特に糸ネジタイプは3ミリの太さのネジが多い傾向にあります。

※板に開いている穴の大きさが4.1ミリ以上でしたら4ミリのビスもご使用頂けます。

オススメ商品

DIY パートナーでは今まで探しても見つからなかったビスピッチの取っ手を1本から製作可能です。

また DIY パートナーでは、板の厚みに合わせたビスをセットさせて頂いておりますので家具取っ手や家具ツマミ到着後ビスの長さが合わずホームセンターで板厚に合ったビスを探す事なくすぐにご交換して頂けます。

DIY パートナーのオーダーハンドルは、ビスピッチを1 mm 単位でお選びいただけます。


DIYパートナー
1本から製作オーダーハンドルはこちら

まとめ

家具ツマミや家具取っ手を交換する際に重要な注意点は3点です。

ビスピッチ(家具取っ手の場合)
板の厚み
ビスの太さ

簡単DIYプチリフォームでおしゃれな家具取っ手やかわいい家具ツマミを交換すれば古い家具が新品のようにイメージが変わります。
ぜひチャレンジしてみてください。